癒し系コラム   【いやしけいこらむ】
 癒しって何?


 
   人が潜在的に持っている「生きるんだ」という力を活用して、
    身体や心の状態をよりよーい状態にする方法なんです。
    人間だけでなくて 、動物、植物等すべての生き物が、
    常に調和のとれたよい状態に なろうとしようとする
    方向性をもったエネルギー(気持ち)を持っています。
   
    オーバーワーク、対人関係、将来に対する漠然な不安など、
    大人はもちろん子供までが毎日の生活で心身が疲れていて
    多くの人が「いやし」を求めているストレスだらけの時代です。

    英語では「治療」という意味で、精神的なものを
    含めて、広ーい定義での自然に治療するということを意味する
    ケアする行為のすべてを指しているんです。
    心身を開放しリラックスさせて元気パワーを受けて、
    気持ちが満ちてくる事により
    精神のバランスを整え、感情・肉体・精神的な機能のバランスを調和させ
    身体のエネルギーの自由な流れに働きかけるということです。

    日々知らず知らずのうちに蓄積されていくストレスは、
    そのまま放っておくと深刻な体の不調につながります。
    心身のSOSが聞こえてきたら、それは病気の黄色信号!

    少しでも早く自分にあったいやし方を発見し上手に取り入れてましょう。
    そして世界でたった一人の自分自身の心と体を大切にしましょう!

 癒し系と和み系って!

    癒し系 と 和み系 という言葉があります。
    どう、違うのでしょうか。
 
    辞書を引くと、
        癒し:  心の辛さをなくす。   
        和み:  気持ちがおだやかになる。なごやかになる

    ちょっと和みのが、穏やかですが、
    実際には、 あんまり差がないように思えます。
    癒しブームとかという言葉をよく耳にしますが、
    癒しという言葉に、あまり深刻な感じはうけませんよね。
    「癒し系ペット」、「癒し系スポット」、 「癒し系ショットバー」とか
    癒しにまつわる商品や場所は、いろいろあります。
    でも、ちょっと体調がわるくて、それを買ったり、その場所にでかけたりするのでは
    なく、気持ちが安らぐから行ってみようとするわけです。
    ストレスを解消するという意味合いもあるかと思います。
    だから気軽な気分で、癒しということばをつかっているわけです。

    本当に日本語特有の微妙なニュアンスですよね。
    あえて違いを探していけば、和み系の方が、和風なテイストって感じが
    します。癒し系は、全般にわたって使えそうな気がします。

    癒し系っていう言葉は、いつからはじまったんでしょうか。
    あんまり知っている人はいませんよね。
    なになに系ってとかっていう言葉が使われだしたのは、
    思いおこせば、10年くらい前なんじゃないのでしょうか。
    ソース系とか醤油系とか、男性の顔をタイプ別に分けたあの時代くらいから。

    でも、ソース系とかという言葉は、もう死語のような気がします。
    癒し系や和み系という言葉もブームにのっているだけなのでしょうか。
    主観的ですが、きっと違うと思います。
    もう、ここ数年は使われつづけている言葉です。
    みんな忙しい毎日を送っている日々が続き、社会も混沌としている時代が
    とても長期間続いています。きっとまだまだ続くことでしょう。
    だから癒し系なんとかという言葉は、根強く残っていくような気がします。
    みんな心の安らぎを求めています。
    これは、人間である以上、癒しは永遠のテーマでしょう。


 
癒しの中身

 
 ●アルファ波
 
  ●セロトニン

 


  ●アルファ波(癒しに深くかかわっています)

    脳は、電気的に動作して情報を処理してます。
    頭の表皮に電極を接触させると 、
    脳波の形で観察することができます。

    脳波を観察すると

      デルタ波(0.4〜4Hz)、
     シータ波(4〜7Hz)、
     αアルファ波(7〜12Hz)、
     βベータ波(12〜26Hz)

    の4種類に分類されています。  

    私たちが得意なことや好きなことに
    集中しているときには、前頭葉の部分の
    脳波からアルファ波が強く観察されます。
 
  ●セロトニン
    β波が増えるに従い、ある物質の量が著しく低下。
     その物質が「セロトニン」。
     神経伝達物質の一つにセロトニンというものがあるそうです。
    後頭部の縫線核という場所にあるセロトニン神経から分泌され、
    大脳全体に行き渡ります。
    私達の脳は、このセロトニンに満たされる事で平常心を保つことが出来るそうです。

 癒しのヒント!

 ちょっと最近、疲れてるかな。
 と思っている人。
 気軽にできる癒し系ポイント
 を体験をもとに、
 ピックアップしてみました!
 参考にしてください。

 ★は、癒し系度です。
アロマテラピー(癒し効果) ★★★
お部屋でお香炉を楽しむ(五感の癒し)  ★★★★
ジャズ喫茶でコーヒー片手に瞑想にふける。(心の癒し系) ★★★★★
ヒーリング音楽(耳がかくれるヘッドフォンで聞くのがベスト!) ★★★★
ガーデニング(緑や花を育てる。和みの緑)  ★★★★
酸素が吸える喫茶店に行く ★★
温泉につかる(気持ちいい癒し系) ★★★
お寺の庭でお抹茶と和菓子(気持ちの和み) ★★★★★
近所の大きーな川の堤防で、ぼおっとする。(開放感の癒し) ★★★
各駅停車でぶらりと車窓をながめる。(無計画の癒し系) ★★★
山の散策。森林浴。(視覚の癒し) ★★
ペットを飼う(魚、犬、レア)(かわいがる癒し系) ★★★★★
東急ハンズやロフトなどのバラエティ雑貨をウォッチ(刺激の癒し系グッズ) ★★★★
感動して泣く。笑う。(ドラマ、スポーツ観戦)(爽快感) ★★★★
自分の年齢と12才以上違う人と話す。(経験の違いの和み) ★★★
美術館で絵画鑑賞(美しさの癒し系) ★★★★
おいしーいケーキ屋さんで食べまくる(おいしさ、食欲が心を満たす) ★★★★
ふだんは車で通りすぎる道を、自転車で通ってみる(意外性癒し) ★★★
会社を午後出社にして、午前は、どっかお店でお茶と雑誌を読む ★★★★★
とにかくスポーツ!運動して体が、語りはじめます。(体を起こす) ★★★★
桜(お花見)、もみじ狩り (視覚と侘び寂びの和み感) ★★★★
カイロプラクティックに行ってみる(心身浄化の癒し) ★★★
マッサージを受ける(疲労回復の癒し) ★★
秋、春の海岸に行く(突発性癒し系行動) ★★★★
夜中に気さくな友達とテーブルのある近所の公園で飲み物片手に語る ★★★★★
30分晴れ渡る空を眺めてみる (時間を忘れる癒し) ★★★
陶芸教室でろくろを廻す(ものを創作する癒し系趣味) ★★★★★
座禅を体験する(1時間くらい 朝粥つきで) (精神集中癒し) ★★★★
【癒し系コラム総括】
  考えてみれば、癒されるというのは、
  自分が今まで体験したことが無かったことをする!
  やりたかったけど、できなかったことを時間をとってする!
  非日常的なことをしてみる!
  ちょっと背伸びをしないと、実現できなかったことを思い切ってする!
  っていうことですね。

 癒し系アイテム

  


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